今すぐチェック! 薄毛になりやすい5つの意外な生活習慣

今すぐチェック! 薄毛になりやすい5つの意外な生活習慣

同じ年齢であっても、髪がフサフサの人とすでに薄毛になっている人がいます。
薄毛で悩んでいる人に言わせると、「この違いは何なんだ」ということになります。
不公平だと感じる人も多いと思いますが、なぜこんなに見た目も違ってくるのでしょうか?

その違いを探ると見えてくるのが、薄毛になりやすい人、そして薄毛が進行しやすい人という「人物像」です。
薄毛を改善するには、この人物像がどんなものなのかを知っておく必要がありそうです。
それでは、薄毛を引き起こしやすい人に共通している5つの特徴をご紹介しましょう。

その1 飲酒量が多い

適度な量であれば問題ないのですが、飲酒量が多い人は体内にアセトアルデヒドという物質が多くなります。
このアセトアルデヒドは血液中にある栄養分を消費してしまうため、髪にいくはずの栄養分が不足することがあります。
それと同時に、薄毛を引き起こす直接的な原因物質であるジヒドロテストステロンの働きを助けるため、薄毛に拍車をかけてしまいます。

その2 パソコン、スマホを使っている時間が長い

パソコンやスマホを使う時間が長い人は、基本的に運動不足です。
運動不足は血行を悪くするので育毛に悪影響を及ぼしますが、それと同時に眼精疲労の原因にもなります。
眼精疲労の常態が続くと毛根へ栄養が伝わりにくくなり、薄毛の原因になります。

その3 辛いものが大好き

辛いものが大好き

唐辛子などの香辛料は食欲を増進させてくれたり、体温を上げてくれるなどの働きがあるので適量であれば体にも育毛にも良いのですが、適量を超えると毒性を持ちます。

また、辛いものを大量に食べると汗をよくかくことになりますが、この皮脂が毛根に付着してダメージを与えたり、そもそも香辛料の刺激物が消化器官の働きを弱めてしまって髪に必要な栄養分を摂取しづらくなるなどの影響があります。

その4 朝に髪を洗う

お出かけ前に髪を洗っておくと、最も清潔な状態で外出できるので生活習慣にしている人も多いと思いますが、寝起き時の頭皮は毛穴が開いており、髪を洗うとシャンプーなどの成分が毛穴の中に入り込んでしまう可能性があります。
シャンプーは汚れを落とすためには有効ですが、それが毛穴に残ると毒性もあります。このダメージが継続すると頭皮が傷んでしまい、薄毛を招きます。

その5 おしゃれなヘアスタイルを意識している

髪を伸ばしている人や、いつもおしゃれなヘアスタイルで決めている人が、実は薄毛の原因を作っているというのは皮肉な話ですが、整髪料が頭皮に長時間付着していることはダメージの原因になります。

また、長髪にしている人は髪が本能的に持っている「伸びなければ」という指令を出す必要をなくしてしまいます。
丸坊主にしている人と長髪の人では髪が伸びるスピードがまったく異なるので、実は短髪の人のほうが薄毛になりにくいのです。

以上、薄毛になりやすい人に共通して見られる生活習慣を5つご紹介しました。
思い当たる点がある方は、生活習慣を見直すことで薄毛改善につながるかもしれませんよ。
チャップアップなどの育毛剤によるケアと合わせて生活習慣にも注目してみてください。

⑦薄毛卒業LP