使い方を誤ると危険なマミヤンアロエ薬用トニック

使い方を誤ると危険なマミヤンアロエ薬用トニック

マミヤンアロエ薬用トニックは、日本のアロエ界では草分け的な存在の間宮家が生み出した「アロエを知り尽くした研究家による育毛トニック」です。

間宮家については、アロエに詳しい方であればよくご存知だと思いますが、現在の日本のアロエ研究を語る上で絶対に外すことができない存在です。

その間宮家が間宮四方堂を設立し、開発したのがマミヤンアロエ薬用トニックです。

由緒正しい育毛トニックだけに効果も期待できるのですが、それだけに正しい知識と使い方を知っておく必要があります。

マミヤンアロエ薬用トニックに使い方

このマミヤンアロエ薬用トニックは、洗髪後にしみこませるように使うのが基本です。
先発後にタオルドライだけをした状態で(つまり、ドライヤーを当てていない半乾きの状態)でマミヤンアロエ薬用トニックを泡状にして、髪に浸しておきます。
その状態でしばらく待った上で洗い流し、通常のタオルドライ、そしてヘアドライヤーを当てます。

ここでよくある誤解が、「効果のあるトニックなので浸したままにしておいたほうが良い」というものですが、それは逆効果になる恐れがあります。
しばらく浸しておいて有効成分がしみこんだと思われる時間を置いた後は、トニックをきれいに洗い流すのがポイントです。

実は単体では効果がないという事実

マミヤンアロエ薬用トニックについて、利用する方には絶対に知っておいていただきたいことがあります。
それは、このトニックだけでは効果を得るのは難しいということです。

名前のようにアロエを主成分とするのがこのトニックですが、アロエそのものに発毛促進効果は確認されていません。
あくまでも頭皮を皮膚の一種としてとらえ、皮膚の健康に役立てるというのが本来の目的なので、毛髪を増やすためには生活改善や清潔に保っておくことなど、育毛の基本的な取り組みが欠かせません。

アロエだけから作られてはいない

次に留意しておきたいのは、原材料についてです。
このマミヤンアロエ薬用トニックには「アロエ」という名前が入っているので、アロエという体に優しい天然成分だけで作られているような印象を受けます。

しかし、それだけでは製品化できないので添加物が入っていることも知っておくべきでしょう。
例えばエタノールや、グリセリンなどが含まれています。

だからこそ有効成分をしみこませた後は頭皮へのダメージを避けるためにしっかりと洗い流す必要があるのです。

どんな薬品も用法用量を守る

どんな薬品も用法用量を守る

マミヤンアロエ薬用トニックは頭皮環境を整えるのに最適なトニックといえます。
しかし「薬用」であることからも分かるように、決められた用法用量を守らなければかえって頭皮を傷つけかねません。

また、育毛の環境を整えることはできても育毛力自体はないことを、覚えておきましょう。
そこででてくるのがチャップアップです。マミヤンアロエ薬用トニック同様、植物の成分から生まれた安全な育毛剤。
相互作用によって育毛力がぐーんッと上がることが期待できます。

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