2015年5月以前と以降、チャップアップは何が変わったのか

2015年5月以前と以降、チャップアップは何が変わったのか

昨年5月にチャップアップは大きく変わりました。
ネットではチャップアップの変更点に、さまざまな意見が飛び交っています。

改良前と改良後、どのような変化があったのでしょうか。
今回は改良により改善されたチャップアップの変更点をご紹介します。

変更点その① 成分

新型チャップアップの変更点で最も顕著なのはその成分です。
以前の60種類から、なんと 13成分も増えました。

そして全73成分の中の主成分にも変化が見られます。
以前は「グリチルリチン酸2K」がもっとも多く使われていました。
しかし変更後、「グリチルリチン酸2K」の代わりに「センブリエキス」が主成分として使われるようになったのです。

変更点その② 使い方

チャップアップは成分とともに、ボトルも大きく変わりました。
どう変わったかというと、薬剤の噴出の仕方が変わったのです。
今までのチャップアップはミスト型という噴出方法でした。
ミスト型は広範囲にスプレーすることに長けていますが、頭皮に薬剤を浸透させるという意味では弱点があったのです。

そこで、チャップアップのボトルをミスト型からスプレー型に変更したのです。
これにより噴射される薬剤のも勢いもまして、浸透力も大幅に改善されたのです。
また、薄毛が気になる箇所に集中してチャップアップを使えるようになったので、不要な箇所に薬剤がかかるということが減りました。

変更点③ 1回で出る使用量

チャップアップは改良により、ワンプッシュで噴射される薬剤の量が変わりました。
以前のミストボトルと比べて、1回に出る薬剤の量が増えたのです。

これにより髪の毛に増やしたいところに向けてピンポイントに薬剤を狙い撃てるだけではなく、患部にたっぷりと薬剤を浸透できるようになったのです。

変更しなかった点もある

変更しなかった点もある

含有成分が大幅に増えて、スプレーボトルをはじめ外箱やデザインの大きく変わりました。
これほどの大規模改良があったのなら、値段が増加してもある意味仕方がありません。

しかしチャップアップは、今回の大改良を終えた後も値段を大きく上げるということをしなかったのです。

新型チャップアップがとくに気を付けたこと

今回の大型改良は、主に「血行促進」と「皮脂抑制」の効果を際立たせるために行なわれたと言って良いでしょう。

男性の薄毛には2つの特徴があります。
1つは血行不良などから髪に栄養が行き届かなくなり薄毛になるというもの。
そしてもう1つは、皮脂の過剰分泌により毛穴が詰まるというものです。

新型チャップアップは、これらのせいで薄毛になってしまった男性の強い味方だと言えます。

⑦薄毛卒業LP