骨粗しょう症が薄毛に影響するってホント!?

骨粗しょう症が薄毛に影響するってホント!?

骨がスカスカの状態となり、骨が脆くなってしまう「骨粗しょう症」。
将来、寝たきりにも繋がる可能性もある怖い病気ですが、実は薄毛にも影響しているのです。
今回は、骨粗しょう症のメカニズムと薄毛との関わり・予防方法について紹介していきます。

骨粗しょう症とは

人間の身体は「古い骨を溶かす」「新しい骨を作る」という一連のサイクルを繰り返しています。
このサイクルが乱れ、骨の中がスカスカになったしまった状態が「骨粗しょう症」です。

骨粗しょう症は更年期の女性によく見られる病気で、加齢による女性ホルモンの低下により発症する事が多いです。

ですが最近は、カルシウム不足・生活習慣の乱れ・遺伝・喫煙・過度なダイエット・飲酒などが原因で、若い女性や男性にも発症するケースが多くなっています。
骨粗しょう症が悪化すると、圧迫骨折などが起こりやすくなり将来寝たきり状態となる可能性が高まります。

骨粗しょう症と薄毛

骨粗しょう症は、実は薄毛にも悪影響を与えます。
その理由は、骨粗しょう症が進行するとどんどんと古い骨が溶け出し、カルシウムが血管にまで流れ出してしまうためです。
これは「カルシウムパラドックス」とも呼ばれています。

こうなってしまうと血管内にカルシウムが沈殿し、いずれは血管を詰まらせ血行を悪化させます。

更には頭皮の血行まで悪化させて、髪の毛を育てるために必要な養分が毛髪に十分行き渡らなくなります。
これが薄毛に繋がる原因です。

また溶け出したカルシウムは血管を通して、脳や軟骨にまで入り込んでしまうことがあるため、身体を痛める原因や他の病気を招く原因になることもあります。

骨粗しょう症を予防するには

骨粗しょう症を予防するには

骨粗しょう症はカルシウム不足を解消すると、ある程度予防することが可能です。
おすすめなのは、ずばり「大豆」です。
大豆には多量のカルシウムが含まれています。

また大豆は、血行改善・ホルモンバランスの調整・毛母細胞を活性化する効果を持ち合わせており頭皮環境の改善にも役立ってくれます。
骨粗しょう症と頭皮環境の両面を改善してくれますので、ぜひ摂取しておきたい食べ物です。
加えて、骨粗しょう症は生活習慣の乱れ・喫煙・ダイエット・飲酒も原因となることがありますので、そちらも併せて見直したいところです。

大豆が薄毛と骨粗しょう症に効果があることに触れました
。ただ、大豆を過剰に摂取してしまうとホルモンバランスの崩れを招く恐れもあります。
豆腐の場合は3分の1~2丁(100~150g)、豆乳の場合は1日1杯(200ml)を目安に摂取することをオススメします。

また薄毛の進行を食い止めるためにも、早い段階からの予防を心掛けると良いかもしれません。

すでに薄毛が気になっている方には、チャップアップをオススメします。
無添加で頭皮に影響を与えるものは一切入っていません。男女問わずにご利用できる商品です。

⑨薄毛進行