リンスインシャンプーはなぜ薄毛になる?

リンスインシャンプーはなぜ薄毛になる?

「リンスインシャンプーを使うと薄毛になる、ハゲる」と言われていすよね。

さてこのリンスインシャンプーはなぜ薄毛の原因となるのでしょか。
普通のシャンプーと何処が違うのでしょうか。

リンスインシャンプーと薄毛の関係をご紹介していきます。

リンスは頭皮の毛穴を詰まらせる

そもそもの話となりますが、リンスというのは頭皮に付けるものではなく、髪の毛先に馴染ませるものです。
リンスは髪に馴染ませる事で髪に艶を出し美しくしますが、一方でシャンプーの様に”頭皮”の方に馴染ませてしまうと頭皮の毛穴を詰まらせ、薄毛の原因になります。

にもかかわらず、リンスインシャンプーはまるでシャンプーを使うかのように、髪の根元までゴシゴシと洗っていきますよね。
こうしてしまうと、リンスインシャンプーの中に含まれるリンスの成分が頭皮にダイレクトに付着し、毛穴を詰まらせてしまいます。
頭皮の毛穴が詰まると、髪の毛に養分が行き渡らなくなったり、雑菌が沸きやすくなったりしますので、薄毛を促します。これがリンスインシャンプーで薄毛になる原因です。

なおシャンプーであっても、「高級シャンプー」に分類される洗浄力の強いタイプのシャンプーですと、同じように頭皮の毛穴を詰まらせ薄毛の原因となる事があります。
そして更に言えば、リンスに含まれるコーティング剤は、高級シャンプー以上に毛穴を詰まらせる力が強いです。

たんぱく質を破壊する

リンスインシャンプーを使うリスクとして、もう一つ”たんぱく質を破壊する”という事が挙げられます。
髪の毛というのは、たんぱく質を養分にして伸びていきますが、リンスインシャンプーに含まれるリンスの成分は、頭皮のたんぱく質を破壊してしまいます。
髪が育つ根本的な要素まで消し去ってしまうので、これも薄毛を促す大きな原因となってきます。

それでもリンスインシャンプーを使いたい場合は

それでもリンスインシャンプーを使いたい場合は

それでもリンスインシャンプーを使いたい場合は、頭皮や髪の根元まで洗わず、リンスを使う時の様に髪先に馴染ませる感じで使う事をおすすめします。
頭皮に付着させなければ、リンスインシャンプーであってもある程度は薄毛を回避できるかと思います。

ただし、そういった使い方ですと、そもそもシャンプーが上手く行えず本末転倒になってしまいますので、極力リンスインシャンプーではなく、シャンプーとリンスを別々に行っていくのが薄毛予防のためには良いでしょう。

この様にリンスインシャンプーを使うと薄毛を促す原因を作ります。
稀に使った程度であれば、直ぐに薄毛になる事は無いかと思いますが、薄毛が気になる方は極力使用を控える事をおすすめします。

⑤シャンプーLP