「フィンペシア」が違法なワケとは

飲み薬タイプの育毛剤「プロペシア」の主成分が「フィナステリド」ということは、薄毛にお悩みの方なら御存じの方もいることと思います。

そのフィナステリドのジェネリック薬のように販売されている「フィンペシア」が実は許可を取っていない違法薬であることをご存じでしょうか。

ジェネリック医薬品とは…

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新薬を開発するために、薬品メーカーは多額の開発費が必要です。
そのため新薬を開発すると特許を取ることで、市場を独占するように利益を得ることができます。
その特許が切れた後に、似たような成分を使用して作られるのがジェネリック医薬品です。

ジェネリック医薬品とは、正規品と成分や効果がほぼ同等でありながら、名前が異なるものです。
ジェネリック医薬品は、正規品の8~9割の効果が期待できるうえ正規品よりも安価で購入することができるため人気があります。

薄毛治療には長い期間が必要になるため、少しでも治療費を安く抑えたい気持ちからジェネリック医薬品に注目が集まるのも当然のこととも言えます。

フィンペシアの何が違法か

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有効成分フィナステリドのジェネリック薬を含んでいるフィンペシアは、男性型脱毛症(AGA)治療に効果があるとされています。

一体何が問題かというと、このジェネリック薬という定義が違法なのです。
実は特許制度の関係から、2019年までプロペシアのジェネリック薬は存在
しないことになっています。

フィンペシアの製造元がインドのため、このようなことが起こります。
というのもインドでは医薬品の特許を認めておりません。

そのため「プロペシアのジェネリック」という位置づけのジェネリック医薬品フィンペシアを作ることが可能と
なるのです。

自分で責任を取れますか?

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フィンペシアは日本国内での販売が認められていません。
そのため、個人輸入しないとフィンペシアを服用することができません。

もし個人輸入してフィンペシアを服用するとしても、国内製品ではないために全てが自己
責任となります。
副作用により病気になったとしても全て自己責任です。

安価だからという理由だけで自分の体内に長期間服用するもの選ぶのが、本当に自分のためになるのか一度考えることをオススメします。海外から輸入する時に、偽物を掴まされる
可能性も低くはありません。

医薬品である以上、成分の安全性に気を配るのは当然のことではないでしょうか。
もし安全性や副作用といった面を一番に考えるのであれば、チャップアップという育毛剤をオススメします。

無添加であることから、人に優しい育毛剤とも言えます。
金銭面での負担も定期便を利用することで少なくすることができますし、「30日で満足できなければ全額返金保証」制度もあるので気軽に始められます。

ぜひご自身の体を大切にしながら、治療を続けて下さいね。

④副作用LP