【本当は怖い育毛成分】「フィナステリド」の副作用とは

49
 
本で販売されている育毛剤「プロペシア」は販売名で、主成分は「フィナステリド」と言います。
このフィナステリドはAGAの進行を食い止める成分として知られていて、その効果は非常に強いです。

しかし、その効果と比例するかのように、副作用もまた強いという特徴があるのをご存知でしょうか。

本当は怖いフィナステリドの副作用についてご説明しますので、フィナステリドの使用を検討している方はぜひ目を通してみて下さい。

性欲減退

50
フィナステリドの副作用で最も有名なのが「性欲の減退」を始めとした性機能の低下。

日本においてもフィナステリドを服用している方の中で、約10,000人が性欲減退の副作用を実感し、約2000人が勃起不全に陥っているのが現状です。

ジョージ・ワシントン大学のマイケル・アーウィング博士によると、フィナステリドは勃起障害、精力減退を誘発する可能性があることを指摘。

 
2014年にはアメリカのFDAがフィナステリドを主成分に持つ治療薬プロペシアとプロスカーにED症状、勃起不全、射精不全の注意書きを製品に追加することを要請しています。

フィナステリドはAGAの原因となる5α-リダクターゼという酵素を抑制する作用があるのですが、この酵素は性機能を司る部分にも存在するため、その影響を受けていると考えるのが自然でしょう。

肝機能障害

51
 
フィナステリドにはもう一つ、「肝機能障害」という重篤な
副作用が起こる可能性があります。
日本国内でも数件と少ないなを発症した例が存在するのです。

また、使用したことでAST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、コレステロール値の上昇があったケースも確認されています。

可能性は低いのですが、肝臓に不安がある方は服用を控えて下さい。

その他の副作用

52
前述の2つは特に危険性が高い副作用と考えられていますが、他にもいくつか副作用があるので注意する必要が
あります。

例えば「体の女性化」が挙げられるのですが、これは男性でも胸が乳房のように膨らむと言うもの。
おそらく5α-リダクターゼの影響でしょう。

また、妊娠中の女性だと触ることも禁止されています。
経皮吸収によって体内の胎児に影響が出る恐れがありますし、婦人科系の病気に罹患する可能性もあるようです。

たしかにフィナステリドならば高い育毛効果に期待ができますが、体や命が犠牲になる恐れがあるのは否めません。
もっと安心できる育毛剤を使用しましょう。

副作用が無く、高い効果を持つ育毛剤として「チャップアップ」があります。
使用者の97%が使用感に満足しており、センブリエキス・グリチルリチン酸・ジフェンヒドラミンHCといった育毛に
期待できる3つの成分を含有しているのが特徴です。

無添加無香料の成分しか入っていないため、頭皮や人体に悪影響を及ぼすこともありません。
健康と育毛の両方を手に入れることができるのでオススメです。
 
④副作用LP